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四十肩と五十肩の違いって??肩がカタイ!?2026年4月2日

こんにちはRERAC館山店別館です。

 

今日は、四十肩と五十肩の違いと対策についてお話します。

皆さん、よく聞いたことがある「四十肩」と「五十肩」。

その違いについて、ご存知でしょうか?

 

四十肩と五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」と言います。

四十肩は40代で発症することが多いことから、

五十肩は50代で発症することが多いことから、それぞれ名付けられました。

私が調べたところ、多くは「四十肩と五十肩の違いは無い」と書いてありましたが、

中には「40代で発症する四十肩と50代で発症する五十肩では、症状の現れ方や進行の仕方に違いがある」と書いてあるところも!

 

「肩関節周囲炎」の対策については、

・急性期は冷却(アイシング)を1日数回、15分程度行う

・急性期を過ぎたら、温める(入浴時に肩まで十分お湯に浸かる等)

・痛みが強い時は無理に動かさず、適度な休息を取る

・長時間の座位での作業や同一姿勢での作業は、不良姿勢を助長するため適度な休憩をはさむ

・日常的に肩を動かす

などがあります。

 

「肩関節周囲炎」ではなく、他の病気の可能性もありますので、

症状が長引いたり、気になる方は、病院で確認してみてくださいね。

 

体に不調があると、それだけで生活の質が下がって、

辛いと思います。

ご自分で、負担のない程度に継続して対策していきましょう!

一緒に頑張りましょう!